学会活動

 

Feb 24, 2020

2020年度スプリングフォーラム開催中止につきまして

日本公民館学会 会員各位

日頃より、学会活動の振興にご協力を賜り感謝申し上げます。
かねてよりご案内しておりました3月21日(土)のスプリング・フォーラムですが、

大変残念でありますが中止することに決定いたしました。

 

ご承知のとおり、新型コロナウィルスの感染が拡大している昨今の状況があり、会員からも不安な声が寄せられていました。

今後、状況が好転する場合もありますが、会員の安全性の確保と早期の判断をお伝えすることを第一に考え、

執行部の協議により中止という判断に至りました。


スプリング・フォ−ラムの開催にあたり、報告予定者をはじめまなポート成増の齋藤館長ほか、

ご準備にご尽力いただいておりました皆様に感謝申し上げるとともにお詫び申し上げます。
また、すでに遠方より移動や宿泊の予約を入れていただいていた会員につきましては、

お手数をおかけしますが、キャンセルをお願いいたします。

なお、本フォーラムで報告予定の内容につきましては、別の機会にご議論いただける機会を考えたいと思います。
 

理事会につきましては、日を改めて開催するかメール審議等に替えるか、三役で検討させていただき、

決定次第、ご連絡をさせていただきます。


次は、7月19日(日)岡山市におきまして7月集会を開催する予定となっております。
ここで多くの会員にご参集いただけるのを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

        日本公民館学会 会長 上田幸夫

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<スプリングフォーラムの概要>※中止となりました

日時:2020年3月21日(土)午後1時00分―午後4時15分  

場所:板橋区立成増生涯学習センター (東京都板橋区成増1-12-4)

(東武東上線 成増駅より徒歩7分、メトロ 有楽町線/副都心線 地下鉄成増駅より徒 歩5分程度、板橋区には「まなポート大原(大原生涯学習センター)もありますので、 お間違えのないようにお願いします)

参加費;無料   

対象:公民館学会会員および一般

 

主催:日本公民館学会

共催: NPO法人ボランティア・市民活動学習推進センターいたばし、NPO法人みんな のたすけあいセンターいたばし、SDGsいたばしネットワーク

協力:板橋区教育委員会

 

 

プログラム(予定)

13:00-13:30 開会挨拶(公民館学会会長―上田幸夫、SDGsいたばし代表―加藤勉)   

趣旨説明「SDGsを地域で推進するために」山本秀樹(帝京大学公衆衛生学研究科)

13:30-14:00 板橋の取り組み報告 「SDGsいたばし宣言について」土居弓子(SDGsいたばしネットワーク)

具体的な地域での学習事例 ―「小学生、中学生が学ぶSDGs, 地域での平和学習」 佐治真由子(SDGsいたばしネットワーク)

<休憩>

14:15-15:30公民館学会会員による講演 
  「障がい者の生涯教育について」 井口啓太郎(文部科学省・国立市)

  「学区と地域社会について」丹間康仁(帝京大学教育学部)

  「岡山市の事例報告」―内田光俊(岡山市)他

15:30-16:15  総括討論・閉会の挨拶

 

【お問い合わせ先】 山本秀樹 hideki-yamamoto@umin.ac.jp 

Sep 22, 2019

公民館判例研究会 第4回学習会のご案内

「表現の不自由展・その後」公開中止事件の検討 

日時 9月 23 日(月曜日)18:00〜20:30 
会場 新宿区立戸塚地域センター3F 会議室1 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 2 丁目 18 番 1 号 
(JR 山手線、西武新宿線、地下鉄東西線高田駅徒歩3分) 


報 告「表現の不自由展・その後」展示中止事件の事実経緯とその問題点 
報告者 アライ ヒロユキ

(美術評論家連盟/国際美術評論家連盟会員/「表現の不自由展・その後」実 行委員会委員。『検閲という空気 自由を奪う NG 社会』社会評論社 2018 年ほか著書多数) 
 

(チラシより)
第4回学習会では「表現の不自由展・その後」を検討課題とすることにしました。
報告は、「表現の不自由展・その後」実行委員会の一員としてこの展示の展示作品の内容に精通し、かつ企画から公開中止、さらに再開要求にいたる経 緯を体験してきたアライ氏にお願いしました。
9条俳句を始めとする各作品がどんなもので、なぜ出展されたかの検討を踏まえて、この特別企画の意図、内容を理解し、そのうえで公開中止の意味と、そこに含まれた多様な問題点を析出していきたいと考えています。休日の夜となりますが、皆様の積極的な参加を呼びかけます。 

Jun 03, 2018

2019年度7月集会(広島集会)のご案内 

 今年度の7月集会は、広島市での開催の予定です。現地に学び、現地も地元に学べる内容を目指し、以下三つのプログラムで構成された内容を準備しております。7月集会のお申し込みは下記URLからお願いいたします。
https://forms.gle/ypQ58gzw2rGfBPM59 (会員用)

https://forms.gle/TybuLmFNtuwq8kwCA (会員外用)

 一つは「広島県生涯学習行政(各市町村への支援・研修)の展開に学ぶ」プログラムです。
  昨年の金沢大会より本学会では、課題研究「公民館職員の養成・採用・研修」がスタートしました。ここでは、平成期に大きく合併が進んだ市町村に対しての、都道府県の今日的役割の確認が主要課題の一つになっております。このたびはその第二弾として、広島県立生涯学習センターが、合併後の各市町村の社会教育・生涯学習に対していかなる関わり・支援を行っているのか、また、そのためにいかなる独自の体制を構築してきたのか、その「広島」方式の具体について、山川肖美会員(広島修道大学)のコーディネートのもと学びます。
 二つには「広島市の平和学習・人権学習に学ぶ」プログラムです。
  広島市では各公民館が必ず平和学習づくりに取り組むことを必須としてきた蓄積があり、その今日的展開に学びます。地元からの事例紹介に加え、近著『「学びの公共空間」としての公民館』(岩波書店、2019年)で広島市の公民館の取り組みに光を当てられた佐藤一子会員(東京大学名誉教授)より、広島へのコメントと、これからの公民館事業研究にむけて提起をいただきながら、研究協議を進めます。
 三つめは「自治体出資財団による公民館運営を検証する」プログラムです。
 行政の政策技術としての社会教育施設の「委託」は、指定管理者制度の創設などを経ての今日では、主たる委託先を地縁とし、郡部でも広がりつつありますが、そもそもは、行政出資財団の創設と活用として始まりました。広島市はそうした、いわば委託の第一段階の形態です。財団創設から20年となる広島市の展開に即して、出資財団による公民館経営のこれまでと今に学びます。
 このたびの集会は、広島市の公民館職員有志の方々に大きなご尽力をいただきながら準備を進めております。また初日には、できるだけ多くの地元公民館職員の方々にご参加いただけるように呼びかけます。是非、全国からも多くのご参加をいただけますよう、お願い申し上げます。

日時・場所
 7月20日(土)・21日(日)
 7月20日(土)広島市まちづくり市民交流プラザ・6Fマルチメディアスタジオ
 7月21(日)広島市二葉公民館

スケジュール
7月20日(土)
 12:30 開会挨拶
 12:45〜15:15【研究A】広島県生涯学習行政(各市町村への支援・研修)の展開に学ぶ(2時間30分)
 15:15〜15:30 休憩
 15:30〜18:00【研究B】広島市公民館の平和学習に学ぶ(2時間30分)
 18:30〜 懇親会

7月21日(日)
 10:00〜12:30【研究C】自治体出資財団による公民館運営(2時間30分)
 12:30 閉会挨拶
 13:00〜15:00 理事会 

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これまでの7月集会の記録

2011.07 「震災後」時代における公民館の課題と可能性

2009.07 公民館が地域に根づくために何が必要か ―三多摩の60年から見えるもの―

2008.07 公民館政策のここ10数年をふりかえり今後の公民館制度のあり方を考える 

2007.07 公民館の今日的課題と可能性

2006.07 公民館60周年記念「講演と交流のつどい」

  ■日本公民館学会事務局■
 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1

 筑波大学人間系(教育学域)生涯学習学研究室気付
E-mail:kominkangakkai@yahoo.co.jp

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