論文募集

年報第17号の研究論文の投稿〆切延長(7月31日)について

第17号年報編集委員会 委員長 山本秀樹

 

 現在、第17号(2020年12月発行予定)の編集作業を進めています。
 ご協力いただいている会員の皆様にはあらためて御礼を申し上げます。

 7月10日〆切で募集しました研究論文について、投稿件数が少ないため、投稿期間を、7月31日(金)まで延長することにいたしました。
 投稿論文には、原著論文、研究ノート、実践報告の3つの種別があります。
 論文作成の際には、年報第16号の巻末や学会HPに記載の投稿規程をご参照ください。


 〆切延長にともない、編集までのスケジュールがタイトとなるため、投稿をご検討の場合には、事前に編集委員会にご連絡をいただけますと助かります。
 編集委員会宛先:kominkan2003nenpo@yahoo.co.jp

 短い期間とはなりますが、会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。
 

特集テーマ「コロナウィルス感染症と公民館」論文募集のお知らせ ​

2020年6月23日

会 員 各 位

特集テーマ「コロナウィルス感染症と公民館」論文募集のお知らせ

日本公民館学会年報編集委員会

委員長 山本秀樹

 学会年報第17号では、新型コロナウィルスの感染拡大状況を踏まえた特集を企画します。

パンデミックに立ち向かう公民館の動きをはじめ、臨時休館下における市民の学習権の保障方策や〈つながり〉の困難を乗り越えようとする公民館実践などに目を向けながら、withコロナ時代における公民館のあるべき姿を探究する特集です。

つきましては、下記のとおり、特集テーマ論文を募集します。皆さまからのご応募をお待ちしております。

1.応募資格・執筆分量について

学会年報の投稿規程・編集規程・投稿要領のとおりです。ただし、本号の特集では、研究ノートに相当する分量での執筆についても認めます。

2.要旨提出について

応募を希望する方は、所定の期日までに論文要旨を提出してください。本号の特集における論文要旨については、応募する論文の①タイトル、②論文概要、③論文構成をあわせて1,200字程度にまとめてお送りください。なお、要旨において応募者名が判明するような記述は避けてください。

 

◎要旨提出期日 7月17日(金)

※7月集会(7月19日 日曜日にオンラインで実施予定)の前々日までです。編集委員会で要旨の採否決定を行います。なお、7月集会の「コロナウイルス感染症と公民館」報告者の場合は要旨の提出は必要ありません。

3.原稿提出について

会員から提出された要旨をもとに、編集委員会と研究担当理事で依頼の可否を審議します。執筆を依頼させていただく場合は、所定の期日までに論文原稿の提出をお願いします。

提出原稿については、編集規程に基づいて査読を行います。

◎原稿提出期日 8月31日(月)

※タイトですが、2週間以内に迅速に査読を行い、必要に応じて2週間で修正をお願いします。

なお、上記の特集のほか、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて中止した3月21日のスプリングフォーラム(板槁区立成増生涯学習センターで開催予定)の内容に関して、誌上での小特集を予定しています。

 

以上

年報第17号論文募集

第17号年報編集委員会 委員長 山本秀樹

 

 本学会の年報17号(2020年12月発行予定)の論文(原著論文・事例研究等)を次の通り募集します。

 

研究論文「原著論文」(旧「自由投稿論文」に改称)等の募集

 会員による自由闊達な研究活動を示す研究論文を、①原著論文、②研究ノート、③実践報告の3区分で募集を行っています。今後の公民館研究の発展のために、諸会員からの積極的な投稿をお待ちしております。

 

◎研究論文の投稿締め切り(3区分共通) 2020年7月10日

なお、2019年3月付けで投稿規程を改定いたしました。執筆の際には、最新の規程(学会ホームページに掲載)を参照願います。

 

 本学会では、公民館の現場での経験に根差した研究報告(実践報告)を重視しております。学術論文というと、敷居が高く感じる会員諸氏もいらっしゃる事と思いますが、学術論文を執筆・投稿する方は事前に編集委員会宛にお気軽にご相談いただけると幸いです。

 投稿の宛先(年報編集委員会: kominkan2003nenpo@yahoo.co.jp)

 なお、年報では恒例の書評のコーナーを用意しております。会員の皆様の著作や関係した書籍の贈呈を学会事務局までご送付お願いします。

それから、本学会の年報も2019年4月より電子ジャーナル化されており、14-16号の論文はじめ、研究大会やスプリングフォーラム等の学会の記録が掲載されております。昨年12月の山形での学会総会でも、過去の号(1-13号)も遡り登載することが承認され、少しずつ進める予定です。本学会も15年を超え、さらに20年という節目に向けて年報を充実させるとともに、過去の歩みも電子ジャーナルとして記録に残していく予定です。今後とも、冊子版の年報と共に、J-stageのWEBサイトをご覧下さい。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/kominkan/-char/ja

年報第16号 論文募集(自由投稿論文)

年報16号の原稿(自由投稿論文)を次の通り募集します。


 会員による自由闊達な研究活動を示す研究論文を、①自由投稿論文、②研究ノート、③実践報告の3区分で募集を行っています。今後の公民館研究の発展のために、諸会員からの積極的な投稿をお待ちしております。
◎自由投稿締め切り(3区分共通)
7月10日
 特に、初めて学術論文を執筆・投稿する方は事前に編集委員会宛にご相談いただけると幸いです。
投稿宛先=年報編集委員会: kominkan2003nenpo@yahoo.co.jp

年報第15号 論文募集(終了しました)

年報15号の原稿(特集テーマ論文、自由投稿論文)を次の通り募集します。


なお、第15号の特集テーマは「社会教育に関わる裁判、社会教育法23条の意味、集会・結社・表現の自由等」です。これまでの本学会の慣例で、年報の特集テーマは「課題研究」のまとめとして特集テーマを選定していましたが、今回は該当する「課題研究」がないことから、現在本学会で「プロジェクト研究」として行われている「九条俳句不掲載問題プロジェクト」を発展させた形で、特集論文の募集を行います。

 特集論文については、エントリー時に要旨を提出して頂き、編集委員会による審査を経て、依頼論文としてご執筆をお願いしています。詳細は年報編集規程(『年報第14号』最終頁の編集規程、投稿規程、執筆要領ないし学会ホームページ)を参照願います。なお、本文提出後に編集委員会より、修正を求める場合があります。


◎エントリー(要旨)締め切り 4月20日、審査後に本文を提出していただくことになりますが、本文の提出締め切りは、8月31日といたします。エントリーの締め切りが例年より早くなっておりますので、ご注意下さい。

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年報第14号 論文募集

年報第13号 論文募集

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 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1

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E-mail:kominkangakkai@yahoo.co.jp

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