2026年スプリングフォーラムのご案内
January, 8, 2026
本年のスプリングフォーラムは
3月14日(土)13:00-15:00 第1部:年報第22号の合評会
3月15日(日)13:30-17:00 第2部:「現代社会教育・公民館フォーラム~下伊那テーゼ60年を考える」(共催事業)
となります。(いずれもオンラインでの開催)
【第1部 日本公民館学会年報第22号の合評会】
第1部では、昨年末に刊行されました年報第22号の特集テーマ「公民館再編研究」について、
評者からのコメントおよび執筆者、参加者との応答を通じて、議論を一層深め、今後の研究課題を展望、共有しようと企画されています。
どうぞ、テーマ論文にお目通しいただき、年報を手に取りながらご参加ください。
3月14日(土)13:00-15:00
評者1 佐藤智子(中央大学)
評者2 多田豊(愛媛大学)
司会 岡幸江(九州大学)、丹間康仁(筑波大学)
非会員で参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申込みください。
(締切:3月7日)
なお、会員の事前申込みは不要です。
申込みフォーム:https://forms.gle/agWLbYVi2XAdjyF5A
年報に掲載の論文は、こちらからダウンロードいただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/kominkan/22/0/_contents/-char/ja
紙媒体(冊子)をご希望の方は、こちらから申込書をダウンロードの上、学会事務局までお送りください。
【第2部 現代社会教育・公民館フォーラム~下伊那テーゼ60年を考える(共催事業)】
日時:3月15日(日)13:30-17:00
開催:オンライン
詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
第2部のご参加にあたっては、会員・非会員を問わず、こちらからお申込みください。(3月7日まで)
申込みフォーム:https://forms.gle/KEgUpfXQ9Z4ZfMoX8
今から11年前の2015年「下伊那テーゼ50周年記念フォーラム~いま、改めて公民館の役割を考える」が行われました。
皆さんもご存じのことと思いますが下伊那テーゼは1965年飯田下伊那主事会が発表した「公民館主事の性格と役割」という提案の通称です。
11年前のフォーラムは当時阿智村公民館主事を務めていた大石真紀子さんと櫻井拓己さんが発案し、飯田下伊那の公民館職員有志で実行委員会を組み、1年間の学習会を重ねて実行したものです。
実行委員長は現・学会理事の木下会員が務められました。
当時の記録は飯田市公民館HPで見ることができます。
https://www.city.iida.lg.jp/uploaded/life/43756_93963_misc.pdf
今回は飯田下伊那月刊社会教育を読む会のメンバーが発意し、実行委員会を組織して、日本公民館学会と社会教育・生涯学習研究所が共催することとなりました。
当日は4部構成とし、下伊那テーゼ作成メンバーである島田修一さん、松下拡さん、岡庭一雄さんと現役世代や研究者に登壇していただき、
テーゼを今につなげることをねらいとしています。
松下さんは94歳、島田さんは90歳、岡庭さんは83歳、社会教育のレジェンドの皆さんのお話を聴くことができる貴重な機会です。
皆様のご参加をお待ちしています。
第23回公民館判例研究会のご案内
January, 8, 2026
第23回公民館判例研究会が開催されます。
日 時:2026年2月2日(月)19時30分〜
報告者:手打明敏氏(筑波大学名誉教授)
発表テーマ:戦後発足期の社会教育主事講習受講者の分析
—東京教育大学主催第1回(1951)—
詳細およびZOOMアクセス情報は1月20日頃にお知らせします。
研究会に参加を希望される方は2026年1月19日(月)までに下記メールアドレスにお申し込みください。